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第十弐回穂竜愛好会全国品評大会 その1 [G-fish(]

 今年も年に一度の金魚三昧を連続でさせていただく季節になってきました。年に一度が何回も?という矛盾なんか説明してる暇はありません。うやむやにしてしまいましょう^^

 前日にどうしても外せない仕事、宴会が夜中まであり、朝一番の新幹線に乗りました。前日に姫路駅で事故があったので結果的に幸いでした。
 ともあれやってきました赤穂城址公園、おなじみの場所です。
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 閑散として見えますがこれは昼の合間に撮影したもので実際の参加者は7,80人はいたのじゃないでしょうか。
 上位の魚は公式ページなどを参照していただくとして、いつもながらつまみ食いした(かつよく撮れた)魚をご紹介。
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 でもやっぱり親魚1席の魚は載せておきたいです。これはもう審査池の時から誰しもが一位を確信したという魚でした。色、尾型、サイズ、鱗ほとんど現段階では最上質でした。

 穂竜はかなり固定度が上がってきており回収時に自分の魚がわからなくなる人も多くなってきました。作出者の名誉会長によれば色はもっと薄く、親になっても黒くならないように、、と理想が高いのでした。
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色がきれいな魚を選んでみました。
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監督T

花やんさん、品評大会及び慰労会ともにご苦労様でした。
いつも無理ばかりお願いしてすみません。

さて、この度の親魚の部優勝魚は、当会始まって以来の魚です。
なかなかこのサイズに泳ぎ・色と3拍子揃えることは難しく、私も約20年穂竜を飼育してきましたが、初めてヤラレタ!!と感じました。
これからも素晴らしい魚が品評大会に出ることを楽しみし、さらに負けないように頑張ります。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
by 監督T (2018-10-24 19:51) 

花やん

 監督Tさん、今年もすっかりお世話になりました。いつもさまざまのご好意に甘えてばかりで恐縮しております。
 
 私にとって穂竜愛好会は年に一度の(もっと出て来いって話ですが)テンションの上がる行事となっていて、いつも元気になって帰ってきます。肉体的ダメージはありますが(笑)
by 花やん (2018-10-26 11:31) 

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