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今年も第49回全日本総合錦鯉品評会 [街で見かけたいいサカナ]

 今さらですがおめでとうございます。今年もぼつ、ぼつっとまいります。昨年の埼玉大会とか、グラステールの話もあるのですが、この時期はやはり錦鯉でしょう。見るだけだけど。寒くて自分のところの水替えどころじゃない、というのもありますが(こら)。
 鯉業界は太っ腹なのでブースに行くといろんなお土産があるのも嬉しい。私はここでカレンダーを仕入れるのが恒例です。
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日曜日の午前中はあいにく表彰式(こらー)で最上位の魚があまり見られませんでした。まあいいか、そのあたりの魚はいずれ写真で拝めるでしょうし。

例によってつまみ撮ってきた変わり鯉の画像ギャラリーを偏執解説とともにどうぞ。
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たぶん紅九紋竜だと思います。大正三色昭和三色五色に割って入ろうかという勢いなのだそうです。奇抜な模様の入り方が斬新です。紅輝黒竜というのと区別がつかないのですがどうもこれを光りものにしたのがそうらしい。

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銀鱗べたべた丹頂 銀鱗やドイツなどの比率がかなり多くなっているのは海外出品者が多いからなのでしょう。私にとっても嬉しいです。

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影白写り(でいいのかな?)更に銀鱗も入っていて非常にきれいでした。

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さー、錦鯉界の穂竜、落ち葉しぐれです。今年は普通鱗のタイプは眼にとまりませんでした。上はいずれもドイツ鯉落ち葉になります。茶の斑紋の色の違いがわかるでしょうか。穂竜タイプと赤穂竜タイプと言うべきか。(いや言わなくていい)

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写真が悪いですがこの色に注目。明らかに紅白の紅とは違います。幻の黄白でしょうか。

以上東京流通センターからでした。
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