So-net無料ブログ作成

第11回穂竜愛好会全国品評会 [G-fish(]

★重要な前提
私の周囲(ごく狭い範囲)では<へ○○イ>というのは最上級の褒め言葉であることを最初にお断りしておきます。

★本文
グッピーでへ○タ○と言えばこのイベントですが、
http://gupiyoko.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12

金魚の世界で現在のところ究極の○ンタ○魚と言えば穂竜ではないかとひそかに確信しています(かなり語弊がある)
今年も品評会に参加してきましたがその中枢にいる方々はやっぱりかなりの猛者揃いなのでした♪
穂竜を独りで作って30年、金魚以外の農学生物系でも研究者顔負けの見識を持つ名誉会長は抜け出ていますが、翌日はトサキンで名古屋出張する方、宇野系らんちゅうにやたら詳しい若手がいたり、鵞頭紅の話題を語り合える方、黒キャリコをわざと残していたり、穂竜以外興味なしと見せかけて金銀メダカを隠し持っていたり、ディスカスを飼って階下まで水を漏らしたとか・・・多士済々。道理で波長が合うわけです。

詳細はこれらの濃いい方のところでご覧下さい。
穂竜(黒青竜)愛好会掲示板
http://8904.teacup.com/papahoryuu/bbs
金と銀と!
http://gaichu-wars.boo.jp/index.html
穂竜大好き
http://horyuk.blog.fc2.com/

実は今回出発時のあまりの雨にカメラを置いて行ってしまったのでした。スマホ画像なので腕が悪いのが余計ばれてしまいます。
IMG_0189.JPG

IMG_0197.JPG

IMG_0185.JPG
nice!(2)  コメント(0) 

第23回金魚日本一大会 その2 [G-fish(]

この時期だけ頻繁な更新になると先日冷やかされました。

 いい魚たくさん見てくるとテンションが上がります。
 選外でもぐっとくる魚特集の続きです。

 鹿の子地金 ポーズが悪くてすみません。この魚は調色してないのでしょうか?
003.JPG
 鹿の子更紗=小豆更紗 のように現在思われていますがどうなんでしょ?

 もひとつ小豆更紗(のオランダ)
012.JPG
 今回オランダは浜松から大量出品があったらしく激戦になりました。小豆更紗はオランダではよく見る模様になりました。親まで抜けないといいのですけど。

 013.JPG
 いろんな方が話題にしていました。こういう変異はたまに出るもののようですがそれをここまで育てて品評会に持ってくるのは並大抵ではないでしょう。それを面白がる人が増えたのも時代が変わってきた証拠です。

014.JPG 
 ピンボケですみません。鱗のきれいな輝竜こと紅葉竜眼です。

 100.JPG
 こういう色、形の東錦は弥富ではアウェーな感じです。

 で、
077.JPG
 今年は一人でした。ちょっと残念!なんのこっちゃ? 

第23回金魚日本一大会 その1 [G-fish(]

 私にとっての一年のクライマックスは金魚日本一大会。
穂竜愛好会と連続の日曜出張というとさすがに家族の目が冷たく前泊ができませんでした、く~。

 早朝の新幹線で駆けつけたものの既に魚が出そろった状態で、例年に比べ出遅れ感は否めず。盛り上がりはすでにこんな感じ。過去最高の717点の出品数で洗面器を追加したのだそうな。
女性が年々増えている気がします。
044.JPG
人がわんさか!例年の3割増しな感じ。向こうの洗面器の列はまったく見えません。これ朝9時の風景なんです。

 例によって現地に行かないと見られないであろう、上位に入らない愛好家選りすぐりの、かつ独断と偏見の私好みのものを抜粋して掲載させていただきましょう。

032.JPG
この水泡眼はインパクトあったのですけどねえ。水泡の大きさや尾の長さの美意識は人によって違うようです。

096.JPG
親になって体色が始まるものは評価が落ちるのですが黒と黄(金)のコントラストはぞくっとします。

087.JPG
今回は当歳リュウキン部門はなぜか数匹しか出品がなくて超穴場でした。




第10回穂竜愛好会品評会 [G-fish(]

 10月16日第10回穂竜愛好会の報告です。個人的に思い入れが深く10回記念大会には是非にと言われていたこともあり、何はさておき万障繰り合わせて参加してきました。すでに各所で盛り沢山で楽しい報告がなされているので詳細はそちらにお任せすることにします。

013.JPG
 前夜祭を早め?に午前0時頃に切り上げ朝6時に会長宅に集結、必要器材をトラックに積み込み会場へ。
そこにももう待機している人もおり総勢30人ほどで設営作業。いつもながら見事な共同作業です。

017.JPG
 10時開会 記念大会とあって赤穂市長、市議会議長、カミハタ社長までお見えになっていました。
 今年はかつてないほどに出来がよく甲乙つけがたい印象でした。自分の魚がわからなくなってしまう人も続出したほどでした。それでも後で聞くと会長はまだまだ向上心がおありのようで目がどうとか頭がどうとか・・・。さすがです。
上位入賞の魚は各所でご覧いただくとして(まただよ)お気に入りで。かつ写真の出来がよいものを出しておきます。
042.JPG

050.JPG


 頒布魚の入札も行われ、洗面器の魚と遜色ない魚が破格値で次々落札されていました。これはもう入会しなきゃ損というもの。
059.JPG

 表彰式 やはり会の常連さんが多いですがあっという間に私よりはるかに上手になられてしまいました。もはや立場がないこと・・・・
065.JPG

 若い会員が多くまさに多士済々、更に今後の発展が期待されます。楽しい時間でした。

 おまけ 賞品として提供させていただいた えれ。さんのフェルト穂竜揃い踏み。(事前撮影のものです)かなりの人気ぶりでした。
杉野賞穂竜群.JPG
 

第21回金魚日本一大会遅報(¥0¥) [G-fish(]

 昨年の金魚日本一大会の画像を出し忘れていたことに今頃気づきました。
 恥を忍んで出しておきます。

005.JPG
 セルフィン水泡眼 模様は変わってしまうものですが、この一刹那の美がよいのです。

013.JPG
 墨炎(すみほむら)と名前が入っていました。鯉の五色のようですがこれも銀鱗(メタリック)朱文金の仲間でしょう。
 
 007.JPG
 裾模様が尾びれのしなりを強調してまことにセクシーな魚でした。

 26年大会江戸錦.JPG
 江戸錦は年々レベルが上がっていますが、こんな魚はなかなか普通売っていません。それはどの品種でもそうなのですけど。

080.JPG
 あ、ミス弥富金魚は同一人物でした!これが言いたかっただけだったりして^^

 
 

第22回金魚日本一大会マイナー版 その2 [G-fish(]

もうちょっと偏向報道におつきあいください。
 
 058.JPG
 凛々しいワキン。何の文句もありません。

 063.JPG
 三色地金と書いてありました。江戸地金とどう違うの?

013.JPG
 赤白銀の体と蛇の目の尾、センスがいいと思います。

089.JPG
 今年一番のお気に入りは弥富金魚ちゃん帽子。限定5枚某所にて販売されたとか。欲しかった~。さかなクン帽子に迫るインパクト。しかし冷静に考えるとどこでかぶればいいんでしょ?

 083.JPG
 恒例。ミスコン批判はありますが抜群の存在感。登場すると場がぱ~っと華やかになりました。


 
 

第22回金魚日本一大会マイナー版 その1 [G-fish(]

 002.JPG
 10月25日は弥富の金魚日本一大会を見学してきました。2週連続の金魚出張は正気の沙汰ではありません。かなり家族の視線が気になるところです。年に2回の贅沢、と言っておきましょ。
 ”明日から仕事がんばるからさ。”
 上位入賞魚はカミハタさんのところに掲載されています。
http://aquarium-fish.kamihata.net/kingyotanbouki/

 ここではいつものように上位選出されなかったもののお気に入りの魚でなおかつ拙い腕でもよく撮れたものを。当日は風が強くて画面が汚いのは水面に浮いた埃です。修正できずにすみません。

057.JPG
 キャリコ模様のジキンを江戸ジキンといいますがこんなきれいなのはなかなかいません。

015.JPG
 最近注目の銀鱗シュブンキン。こりゃもう錦鯉の五色みたいです。水槽ではビカビカでしょう。

067.JPG
 チョウチョ型に割れた四つ尾の蝶尾はどうもここでは評価が低いようです。

034.JPG
 数百円のコメットの中にこういうのが混じっていることもある(失礼)。今年はコメットの部は激戦でした。
 

第9回穂竜愛好会品評会 [G-fish(]

 2年連続で!赤穂の穂竜愛好会まで遠征しました。

023.JPG
 朝から終了まで雲ひとつないスカッ晴れ!!
 洗面器の数は各47枚というのもしゃれています。(隣は大石神社の47士像と並行に並びます)
 今年は赤穂の市長さんも見学されたそうです。(遅刻のため画像なし)

 会の詳しい内容や上位入賞魚などは公式のものをご覧いただくとして、
  http://gaichu-wars.boo.jp/index.html

 ここではいつものように独断と偏見で選び、しかも私の拙いカメラ技術できれいに撮れた魚をご覧ください。
会長の親稲穂調.JPG
 ひと際ド派手で濃い味の魚 稲穂のイメージもよく出ています。秋の日差しに背中がオレンジに輝いていました。

 黒頭竜.JPG
 会長が今年創語された黒頭竜六鱗、に近いのではと思われた魚

028.JPG
 うまく斜め横からのショットが撮れました。穂竜は眼が大変かわいく、水槽飼育にも向く品種です。

 穂竜愛好会は会員の平均年齢も若く、年々魚も進化しています。おまけに熱心な女性の会員も多い!これは金魚の会にしては特筆事項かもしれません。
 愛好会の皆さんには今年も大変お世話になりました。
 
ちょっと絵柄が地味かもしれないので変わり竜のキレイどころも追加しときましょ。
 
 006.JPG
009.JPG


 
 

観賞魚フェア報告 [G-fish(]

 ご無沙汰しておりました。ありえない生活が続いてまして、昨秋から載せたい画像はあったのですが、カメラを触るのが半年ぶりで電池はすでに放電してしまっておりました。

 あと2カ月ほど、創作めだか展の前日までは辛抱辛抱。

 第33回観賞魚フェアのお気に入り金魚の写真だけ貼っておきます。

180.JPG
 銀鱗江戸錦。最近このタイプの体色の品種が朱文金などで国産化されています。水槽で見ないと良さがわからないので普及が進まないのでしょうか。

 091 - コピー.JPG
  アクアライフ別冊金魚生活でも取り上げられていた藍錦。これは青文体色の網透明鱗です。何の変哲もなく見えますが、水槽では鱗がギラギラ光って妖しい魅力。この金魚屋さんはわかって作ってます。

 153.JPG
  もみじ竜眼  要するに網透明鱗で出目のオランダです。網透明鱗は水槽での方がきれいに見えます。またこの2匹は眼(瞳)がつぶらでかわいいなあ。出目の眼ってだいたい不気味なんですけどね。

 151.JPG
 レイアウトコンテストの水槽にいた丹頂。尾が長くて美形、大きさも手ごろで店員さんこれ全部ください~と言いたかった。
 
 以上メ雑誌には絶対載らない超マイナー(でも人気出てほしい)金魚たちでした。

穂竜愛好会に行ってしまいました [G-fish(]

 今年はもうやけくそ気味になっていてあり得ないくらいのスケジュールになっています。

 第8回目にして初めて穂竜愛好会に顔を出すことができました。この愛好会は穂竜という新種金魚の作出者を中心に大変いい雰囲気の会なのでずーっと行きたかったのです。でも会場が赤穂なのでそう簡単に遠征できるところではなかったのです。

 今回は会長、常任理事の方々に大変よくしていただきました。なななんていいところなんでしょう。癖になりそうです。

 品評会の上位魚は関連のサイトでご確認いただくとして(こら)。
 穂竜大好き
     http://horyuk.blog.fc2.com/
 
 外虫魚図
     http://gaichu-wars.boo.jp/index.html

 金魚のめがね(ここは今回初めて知りました、すごく写真がキレイ)
     http://kingyonomegane.doorblog.jp/

ここでは他ではたぶん出てない下位の魚から気になった魚を。
   093.JPG

  頭が黒くない五花竜で基準からはずれてはいるのですが。

094.JPG

 これも非常に魅力的なカラーパターン。番外なのでなんで?と聞いたら鰓まくれなんですって。あ拡大したらわかりますね。じじ●なものですから(苦笑)これも五花竜。

 穂竜を出さなくちゃいけないですね。
088.JPG

 これも何位か忘れましたが尾にやや癖があるので上位ではなかったかと思います。非常にきれいな理想とする青空に金の稲穂、のイメージに近いのじゃないでしょうか。

 えれ。さんhttp://youmouichigoya.blog.fc2.com/特製ストラップ。これは賞品にしました・・・あげたくないほどかわいい。
005.JPG

009.JPG

 関係者の皆さま大変お疲れ様でした。