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海外資料 [書庫]

 故筒井氏が90年に渡欧した折に中学生だったClaus Oshe氏が通訳として非常に役立ったことは聞いていたのですが、髪の毛以外はすっかり立派になって(ごごめんなさい)ドイツのツツイとなっているようです。30年を経て交流が始まりました。最近彼から届いたものです。ありがたいことです。私のドイツ語脳はすっかり錆ついておりますが。

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エンドラーズカレンダーの中央にあるのは
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これは2005年のドイツのワールドグッピーコンテストに送ったラグナハーフタキシードではないですか。向こうではまだ継続してもらっているようです。当方ではとうの昔にいなくなっていますが。やっぱり送っておいてよかった・・・


誰か~ [書庫]

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 出ました~。数カ月前からamazonで予約受付になっていたグッピー本:Die Guppys。遅れていたようですが、いつの間にか発売されていました。なんと1,2が同時発売。両方で700ページを超す大作です。ううむ~、やるな、Kemkpkes君(年下だった!)

 これは超変態本です。(学術書のこと)おまけにドイツ語だし、字ばっかりだし(涙)。誰が読むんじゃぃ、グッピー愛好家は文●なんだからな!(怒) くれぐれも言っておきますがきれいなグッピーを見たい、三角グッピーが好きな人は買わない方がいいです。そんなのほとんど載っていませんから。だけどこれはグッピー史に残る1冊もとい2冊だと確信します。どちらかというと2の方がまだ我々に近い目線のがあります。1は生態などが中心でほとんどの人にはどーでもいい(失礼)ことでしょう。

 当然ながら日本グッピー界の業績はまったく無視されています。やっぱり文章は少なくとも英語で書いとかないとだめなんですね(涙)

 これを読めた人は一躍日本変態グッピー界(あるのか?そんなの)のトップに躍り出ることでしょう。
 
 誰か~