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世界の創作めだか展覧会2017報告その2 [時局]

 何回聞いても正式名称は覚えられなくてタイトルはコピペしております。とほほ。
 
 今回私的に感激した出来事は何と言っても世界ソードグッピー界(あるのかそんなの?)の魔王(失礼)とも言うべきAlan S. Bias氏が向こうから来ちゃった!ということです。きっと台湾グッピーのツツイ、Gary leeの陰謀に違いないのです。

 swordtailguppies.com/
swordtailguppies.blogspot.com/
https://independent.academia.edu/AlanBias

読んでます?実は私もまだ全部は・・・

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出会っていきなりグッピーの顕微鏡写真について熱く語る人たち。
容姿もかなりトンガッているので話しかけるのに勇気が要りましたが彼についてのありったけの情報を絞り出して中学生レベルの英語で質問するといろいろと教えてくれました。

 彼のソードグッピーはいろんな交配をして体格を保持している、とか来週は上海に行くのだとか日本のグッピーは小さすぎるとか・・・エンドラ爺さんによると南部訛りの英語なんだそうで聞き取れたのは2、3割じゃないでしょうか。

でも貰っちゃいました、サイン本♪
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世界の創作めだか展覧会2017報告1 [時局]

 東京では久しぶりの開催でしたが何とか終了しました。今回もさまざまの不手際があって冷や汗ものではありましたが実に楽しくユニークな会になりました。
言いたいことがたくさんあって何から書いていいのやら。今回画像があまりありません。他所と合わせてご覧ください。いずれ出品魚もupされるでしょう。

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よこちゃんさん手製のプラケ陳列棚にLEDライトまで点いて非常にコンパクトで見やすい感じになっています。通路が狭いのが難点でした^^

今回も全魚撮影されたnemoさんには頭が下がります。しかし1ケースに2匹、3匹、たくさんたくさん・・・入っているものも多く、実際来てみた人でないと全貌はわからないでしょう。
否、当事者ですら全てを詳しく見ることはできず、画像をみてこんなのいたっけ?これこんなに良かったの?えー?買っておけばよかった・・・などと後悔するばかり。




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乗り鉄↓ [時局]

不本意ながら名古屋まで乗り鉄してしまいました(痛恨)

当然ながら第24回金魚日本一大会にミス弥冨を撮影に^^始発の新幹線に乗ったのでした。
やるべき仕事(?)[右斜め上]、会いたい人[るんるん]、見たい魚[目]、予期せぬヒント[ひらめき]、買いたい餌、などが盛りだくさんのすっかり恒例の出張になっています。

ところが、、。近鉄弥冨に着いたものの、風雨が予想外にひどくなってる(汗)近鉄も止まりそうだし、川は異常増水してるし(大潮だったそうな)、喉も痛いし、一気にテンション↓↓↓。

現地はおろか、駅から徒歩数分の金魚店まわりもすることなく帰路に就くという、あり得ない事態になりました。決して趣味が変わったのではございません。

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名古屋駅 帰路に就く人々

車で来る友人たちは皆会場に行っており超短縮版となったものの大会は開催されました。
私としては痛恨の一日になりました。
以下はあわれに思った穂竜大好き!のS女子さん
http://horyuk.blog.fc2.com/
にいただいた画像です。ほんとにありがとうございます。
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会場風景:屋根はあるんですけどねえ・・・
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竜眼東錦というらしい、これのパール鱗が五花竜ですね。
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一応補足 [時局]

」2017年度日本魚類学会 市民公開講座(2019.7.15)
「第3の外来魚問題」~人工改良種の野外放流をめぐって~の出席者のメモより(補足箇所あり)

・国外外来魚、国内外来魚、に加えヤマトゴイ、錦鯉、金魚、ヒメダカのような人工改良種が第3の外来魚と位置づけされる

・メダカ改良種であるヒメダカは単一の種苗集団に由来する
・全国の野生集団のメダカからヒメダカ由来の遺伝子が123地点中48地点で確認された
・ヒメダカは野生個体と交配すると見分けがつかない(AA,Aaとも野生体色)
・遺伝的撹乱が生じている集団がこれ以上拡散させない方策が必要

・コイの放流には在来コイとの交雑、水環境の改変(水草、水生昆虫の捕食)という2つの側面がある
・日本在来のコイは琵琶湖北部のノゴイといわれる集団だけである
・ヤマトゴイ、といわれるのは明治以前に大陸のコイ(Oujiang color carpなど)が混入している
・錦鯉はヤマトゴイから改良されたものであるが更にヨーロッパ系のコイの系統が混入している

・近年輸入金魚の増加に伴い新しい感染症が発生し野生魚への影響が問題視されているKHV(コイヘルペス),SVC(コイ春ウィルス)、ERM(レッドマウス病)など
・金魚や錦鯉の養殖業者は選別外の魚の処分には手を焼いているが現状直接放流することはない。ただし放流目的にこれらの魚を購入希望された場合断ることは難しい

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画像と本文とは一切、全く何の関係もありません。
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魚類学会公開講座 [時局]

 いろいろと波乱万丈でネタは貯まっているのですが直近の日本魚類学会の公開講座のことを気にかけている人も多い(2名ほど?)ようなので報告いたします。
http://www.fish-isj.jp/event/sympo.html

 昨年金魚放流についてひと悶着ありまして。
http://www.sankei.com/west/news/160723/wst1607230047-n1.html

ここから端を発したのか最近金魚錦鯉そして日本メダカまで非難のやり玉になっている、という噂を聞き堪らず仕事を休み新幹線に乗ってしまいました。魚類学会にはいっぺん行きたかったし・・

会場は今年新築したばかりという豪華な建物でした。会場写真はありません。すみません。気後れしちゃっいました。
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会場は学生さんが多かったようですが200人以上ほぼ満席状態でした。中には顔の知った観賞魚業界関係者も若干名。

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 結果、金魚錦鯉メダカの飼育に関して規制をかけるという方向になることはありませんでした(ほっ)。飼育には何ら問題はないがそれらを自然の川や池に放流するのは好ましくないという基本理念に異論は出ませんでした。(しかしここに参加するような人達はともかく全国のすべての人に1匹たりとも流すなというのは無理なのじゃないでしょうかねえ?頭で作文しているうちに発言の機を逸してしまいました)
その生態系にいない異所の生物を移入することは好ましくない、というのは現在のすう勢ですが過去にはいろんな外来生物を放流したりしてましたねえ。思えばクニマスだって移植していなかったら消滅していたわけで。だいたい生物的隔離なんて・・・・・
いろいろと思う所はあるのですがこういう話はよくめだか館でビール呑みながらクダ捲いてましたっけ。その話をそのまましたら場が荒れるのは必至です(笑)

一番へーっと思ったのが日本の鯉の起源に明治以前にOujiang color carp というのが混入している、ということ。なんと錦鯉の起源も中国にあったようなのです。勉強になるなあ。
http://mikura-isle.com/pdf/mikurensis2014/17-26.pdf#search=%27oujian+color+carp%27

帰り道、長瀬駅前のショップ。25年ほど前に訪れた時はきれいなお店でしたが閉店していました。がっくり。
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魚社会復帰 [時局]

 私的な業務が多忙を極めこのところすっかりご無沙汰しておりました。

 その間にこんなイベントもありました。
http://medaka-net.org/exhibition/no4_20150621/
 必死に参加だけはしてきましたがほんと事前協力もできませず、申し訳ありませんでした。
 当日の現場風景 協賛品は欲しいものばかり
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 突き当りが三角尾びれ、左がへん○○コーナー。 途中で左に移動させられていた魚もいました(笑)
 この右手では○研さんの販売とか原種胎生魚、水草の超廉価販売もあってご機嫌でした。

2次会
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 新装開店おめでとうどざいます。移転作業は困難を極めたと思われますが小奇麗でコンパクト、でもかゆい魚?まで行き届いております。
 店先でたむろしていたら通りすがりの方(ほとんど人通りはない)に何かあるんですか??と質問されました。こういう宣伝の仕方もあるかもしれませんね。




 

追い風がきた(笑)=デング熱対策にグッピーを放流しましょう♪ [時局]

 今年のキーワードのひとつになるだろうデング熱。我が家はガサ入れが入ったらどうしようというくらいの水溜りだらけな屋外=蚊の吹き溜まりのような環境なのです。そんな中朗報が♪
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1202Z_T10C13A9EB2000/

 ええぞええぞ。夏は屋外でグッピー飼っても、デング熱対策と言い切れる!
 ショップの皆さんもデング熱にはグッピーのノボリを立てていただきたいところです。
最近では珍しい追い風なニュースではないでしょうか。
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 Code:cinnamomeus peacock-ver.2014.lower sword

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Code:Goias excellent-ver.lace tail

 

第20回金魚日本一大会中止!!! [時局]

 毎年カレンダーが来るとまず最初に書き込んで予定を確保するイベント10月第4日曜の金魚日本一大会が今年は台風接近のため中止になりました(T_T)
http://city.yatomi.aichi.jp/info/information.php?info=1190

 かつて伊勢湾台風で壊滅的被害を出した、0メートル地帯ですからやむをえない賢明な処置かと
思います。が、どーもその後の台風の動きを見ると見事に逸れてしまいそうです。

 毎年この時だけは金魚を出させていただいていますがミス弥富金魚も名物なのでした。
 あまりに悔しいので昨年の画像を出しちゃうもん。

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弥富や全国の金魚ファンの皆さま、来年晴れるといいですね。

創作めだか報告② [時局]

 続くと言ってはみたもののほぼ写真は出しつくしてしまったことに気付きました。
 ホントに写真撮る余裕がなかったのです。

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 これは日本めだかの方です。かなりの高品質のものが出品されていたようです。よ、よくわからないけど。
 そちら方面の方、誠に申し訳ありません。でも見学はしました。たぶん人数ではこちらの日本めだかの方が倍以上の集客はあったのだと思われます。

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  これは胎生めだか入口付近に設置した談笑スペース。前回の出品魚のアルバムがさりげなく置いてあり、また駄菓子類まで用意されていました。ここまでよこちゃんさんは手配していてくださったのでした。まさに至れりつくせり。ちなみに私の昼ごはんはここのお菓子でした。

 グッピーコンテストではなかなかゆっくり座って語れるスペースがなくて近所のファミレスで時間潰して、、ということが多いですから、ここはなかなかよかったのじゃないでしょうか。(自画自賛)
 
 表彰式のあといよいよお待ちかねのオークション(画像なしすみません、だって忙しかったんですもん)
 半分以上の50点余りがオークション対象でエンドラ爺さんの見事な仕切りでどんどんと落札されました。
ほとんどのものが数百円から千円台でした。ほんとにそれでいいの?という感じでしたが、中にはウン十万
財布に入れてきて、5ケタになるものも出ました。それでも隣りに比べたら安いのなんの。

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 がらりーん。夢のあとです。
 関係者の皆さま、遠方より参加いただいた方々、多少の縁で入場投票していただいた方々もありがとうございました。またやりましょ♪よこちゃんさんが倒れていなければ。
 

創作めだか報告① [時局]

 今回は観賞魚フェアが行われてるタワーホール船堀で開催されました。この会場については雑誌金魚道主宰の大成企画大野氏のご尽力によるものです。深く感謝いたします。

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 観賞魚フェアの半分のスペースを日本めだかと胎生めだか、その他販売展示ブースに区切って行われました。こんなに広いスペースどうすんのよ、と思いましたが見学者も多く決して広すぎるとは感じませんでした。
 この左、ついたての奥がわれわれの胎生めだかスペースです。

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 手前から中島養魚場、(有)ピクタ、グッピーサトウのブース、仕切った奥がコンテスト
会場です。その全貌の写真をなんと撮ってない!という大失態(泣)

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 これだけ一挙にいろんなタイプのエンドラーズが群泳している水槽はそうそうないでしょう。エンドラ爺さんの太っ腹の豪華展示です。どさくさまぎれに網でがしゃっと掬って、という妄想を何人の人がしたことでしょう(笑)
 その左にはカープさんご自慢のエンドラーズ個別展示その横の拡大パネルは撮影nemoさん作成よこちゃんさんです。さすがの技術と配慮です。
 ちなみにこの雛壇もよこちゃんさん作製のものです。これが10個ほど左右に並んでいたのですが、その写真は、ありません。

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 展示物の名称、蘊蓄が書いてあります。この説明書はオークションでも威力を発揮しました。
 横にある紙コップに1人あたり5本配布される綿棒を投票するしくみです。ちなみに綿棒は一般観覧者が白で出品者が青と色分けされていて別集計になっています。

 日本めだかの表彰式は表彰状が立派でした。
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 一方こちらは賞品重視。
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一部を除いてあとは早い者勝ちに好きな商品を選ぶというしくみも採用してみました。
送りで参加の方ごめんなさい。
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続く