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テンションが上がらぬまま終わるか [三角コーナー]

 夏の間は屋外グッピーがここ数年の楽しみとなっていますが今年はこれから、という時に鷺(サギ)の飛来でグッピーもかなりの親魚が被害に遭いました。番犬ゴロウのおかげで十数年はまったく心配なかったのですが、、。油断、していたわけではなかったのに。

8月になってようやく精神的に持ち直してきた、
と思ったら今度はお天気の方のテンションが上がらないじゃないですか。

 屋外のグッピーは32度くらいの水温が一番元気、というか興奮状態ですごい勢いで繁殖成長するのですが30度を切るとちょっと元気がないくらいに感じます。
もう最盛期は終わってしまった感じなので稚魚を早く育てて水槽収容の準備をしなくてはいけないような気候です。

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 春先に伝説のブリーダーMさんにいただいた魚ですがこの雌も多く鷺の餌食になりました。グッピー専科の表紙を飾った系統ですがハイドーサルになってさらにグレードが上がっています。

私のところでは到底このレベルでは維持できそうにないので画像に残しとかなきゃ。

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出所不明のモザイクタキシード。色合いがシブくて好みだったのでサンセット雌をあてがっていたのですが撮影数日後☆になってしまいました。原因不明↓
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一応補足 [時局]

」2017年度日本魚類学会 市民公開講座(2019.7.15)
「第3の外来魚問題」~人工改良種の野外放流をめぐって~の出席者のメモより(補足箇所あり)

・国外外来魚、国内外来魚、に加えヤマトゴイ、錦鯉、金魚、ヒメダカのような人工改良種が第3の外来魚と位置づけされる

・メダカ改良種であるヒメダカは単一の種苗集団に由来する
・全国の野生集団のメダカからヒメダカ由来の遺伝子が123地点中48地点で確認された
・ヒメダカは野生個体と交配すると見分けがつかない(AA,Aaとも野生体色)
・遺伝的撹乱が生じている集団がこれ以上拡散させない方策が必要

・コイの放流には在来コイとの交雑、水環境の改変(水草、水生昆虫の捕食)という2つの側面がある
・日本在来のコイは琵琶湖北部のノゴイといわれる集団だけである
・ヤマトゴイ、といわれるのは明治以前に大陸のコイ(Oujiang color carpなど)が混入している
・錦鯉はヤマトゴイから改良されたものであるが更にヨーロッパ系のコイの系統が混入している

・近年輸入金魚の増加に伴い新しい感染症が発生し野生魚への影響が問題視されているKHV(コイヘルペス),SVC(コイ春ウィルス)、ERM(レッドマウス病)など
・金魚や錦鯉の養殖業者は選別外の魚の処分には手を焼いているが現状直接放流することはない。ただし放流目的にこれらの魚を購入希望された場合断ることは難しい

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画像と本文とは一切、全く何の関係もありません。
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