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採れました♪♪♪ [前衛作]

 ドイツ鯉のような鱗を持つ金魚がいたらいいのに、と思い続けて何年経つのでしょう。

タナゴのカガミ鱗を継続されている
やまうその日記 https://blogs.yahoo.co.jp/y_yamauso の

  https://blogs.yahoo.co.jp/y_yamauso/36369736.html 
 

ゼブラダニオでは 
5号館を出て  http://shinka3.exblog.jp/ の

  http://shinka3.exblog.jp/12311175/

などでもわかるようにコイ科の金魚でも同様な遺伝子があるはずだと思っていました。
今年その子どもを採ることに成功しました。親の画像
006.JPG

なにしろ1匹しかいないので雄には東錦系の魚を使用しました。
追星があるので雄とばかり思っていましたが実は雌で今年やっと50粒ほど卵を出しました(ほっ)

で、F1から同様の巨大鱗を持つ魚が7匹出現しましたっ!
013.JPG

下の魚は通常鱗の魚です。上の個体は茶体色です。

017.JPG
こちらはノーマル体色の2匹です。

期待の透明鱗にはこのタイプは1匹も出ず(涙)

まだまだF2を採るまでは予断を許しませんが確実に遺伝形質であることは実証できました。
これはひょっとするとあと50年は遊べる可能性があります♪

nice!(3)  コメント(2) 

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コメント 2

S女子

おめでとうございます!
透明鱗出たらまた遊べますねぇ。
by S女子 (2017-08-22 21:53) 

花やん

 S女子さん、ありがとうございます。パール鱗はどうなるのか、背びれなしはもっとキモチ悪いかもとか、革鯉タイプも出したいな、とかどこかの名誉会長ではありませんが興味は果てしなく拡がります^^
by 花やん (2017-08-23 08:16) 

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