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肩の赤斑 [マイナーグッピー論]

 個人的には結構いろんな出入りがあったりするのですが文章にまとめるのが難しくて。
 
 昨年入手したイエロータキシードラウンドからは長い尾のタイプももちろん?出現します(予想外)
 ドイツイエローってそういえば飼ったことなかったかも(汗)ところがこれが古風なタイプのドイツイエローで独り気に入って大事にしています。Fa持ってるので尾型がまとまらないとか、コンテストレベルで言うと30点くらいの赤点レベルなのですが好きなんですよこれ。

赤斑ドイツ.JPG

 肩のあたりに赤い斑点の出るスリークォーターブラック(3/4黒)のタイプなのですがこの魚では体中央部に黄色の発色があってそれを覆っているため比較的ライトな印象になっています。ここの黄金色の発色と尾の鈍い黄色が怪しい。こういう魚が40年前は手も出ない値段だったのです。

 肩のレッドスポットと尾のオレンジのシミは連動するようで赤黒金であったはずのドイツイエローはいつしか白金、グレー、ペールホワイトの魚になりました。尾型に関しても黄色よりも白の方がきれいにまとまって切れにくく、大きくなるようです。その結果が現在コンテストで見る見事なドイツイエローになっています。

左の魚?ここでは無視しておいてください。写りこんじゃっただけです(笑)

039.JPG
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コメント 8

よこちゃん

あ、私もあのとき入手したラウンド系ドイツイエローの子孫の表現が赤斑点で尾びれもやや黄色っぽいと感じてました。
私もフツーの尾びれ真っ白なドイツはいらなくて、尾びれイエローなドイツなら欲しいと思っていたのでちょうどいいわ~と思っていたところです。
あれ、Faで丸くなってるみたいですね。
尾びれ色なしでBodyがソリッドなのも出てきちゃってます^^;
by よこちゃん (2016-02-16 10:23) 

花やん

 よこちゃんさん、ゴールデンもいます。キンタローアメかと思いきや意外と楽しめます♪
by 花やん (2016-02-16 11:50) 

Doo

斎木氏のドイツイエロー以前は、こうした個体が多かったように思います。尾ビレはキレイなクリームイエローで、決して大きくはならないけど「品」のようなものがありましたね。現在のドイツを否定する意図は全くありませんが、あのどこか日本的なわびさびの利いたお魚は、私も好きです^^

by Doo (2016-02-16 14:58) 

花やん

 Dooさん、斎木氏のドイツイエローは衝撃的でしたねえ。侘び寂びとか味とか(笑)お互い歳がばれます(笑)色彩と体質がある程度連動する、というのは、あるかもしれませんね。
by 花やん (2016-02-16 15:22) 

andy

わぁ~いいな~
赤斑ありのドイツイエロータキシード
実にいい(^-^)♪
by andy (2016-02-16 17:05) 

花やん

andyさん、ありがとうございます。やっぱり^^ここらへんで賛同意見は出尽くしましたかね~
by 花やん (2016-02-17 08:00) 

マドーハラダ

個人的には、ドイツイエローといい、ブルーグラスといい、コンテストでは“黄色”を忌み嫌う風潮が強くあったために、黄色=価値低い というように刷り込まれてるなぁと思っております。

イエローグラスとか、かっちょいいんですけどね…
by マドーハラダ (2016-02-17 09:40) 

花やん

マドーハラダさん、
>“黄色”を忌み嫌う風潮
あーそれはですね、ドイツイエローにしろブルーグラスにしろ尾びれの基部に黄色の発色が残ることが多いのでだんだんどれも甲乙つけ難くなってくるとこういうのを色変わりとかシミとか難癖つけて減点するようになったためです。
私見ですが尾びれ基部の黄色はレース遺伝子起因のものでグラスの細かい模様や黄色い尾(黄色いグッピーを求めて1969年4人は世界に飛び立った歴史もあります)の形成に重要なものです。・・・・あーまだまだじ○○の話は尽きませんが今日はこの辺で。
by 花やん (2016-02-17 12:16) 

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