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春遅し [珍魚]

  今年は4月上旬まで金魚の管理ができず冬眠させていたので(こら)仕上りが悪いのです。なんか年々管理が適当になっている気がしますが、実はその方が死ななくなったのは確かです。
 だいたい今年は春が遅かったので産卵が遅れがちで大きくしたい愛好家は焦っているようです。

 それでもちゃんと5月の連休には産むこと産むこと。こちらの準備が追いつきません。
 結局我が家としては平年通りです。
 このペアはすごくきれいな産卵行動をしていたので、いい<画>がたくさん撮れたのですが、2,3日後どういうわけかこのペアの卵だけ無精卵でした。満を持した親だったのに(涙)

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香港金魚街その2 [街で見かけたいいサカナ]

 遅れてすみません。現地画像整いました。
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これぞ本場の袋売り。
近頃日本でも大規模店ではよく見かけますが。グッピーからディスカス、クラウンテトラまで。グッピーはほどんどがシンガーチックなものが数匹入って300円ほど。安いけどまあ、あえて買うこともないか。

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金魚でかい、安い、日本琉金、日本蘭チュウ多い、ちょと持って帰るのしんどい。

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いわゆる高級?グッピー。日本でもよくあるドイツイエロー、アルビノフルレッド、ブルーグラスが多いです。エンドラーズもいましたがタンジェリン系が人気のようです。やっぱり赤系の魚が好きなのです。値段はペアで500円ほど。安いですけど、持って帰るほどのものでもなし。

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水草は店が別です。侘び草みたいなのが流行りなのでしょうか。袋売りのももちろんございます。これらも500円ほど。あんまり詳しく見ている暇はなかったのですごめんなさい。

※追記
金魚はウィルス病予防のため輸入資格のある業者申請の上許可を得て、更に輸入後2週間留め置かなくてはならなくなったので事実上個人で持ってくるのはまず不可能です。水草は泥がついている場合はアウトですがそうではない栽培ものは問題ないかと思いますが、あんまり信用しないでください。グッピーに関しても持ち込みには十分ご注意ください。くれぐれも要注意外来生物から格上げして日本での販売禁止なんてことにならないよう、皆で配慮しましょう。

観賞魚フェア [街で見かけたいいサカナ]

 2年ぶりに開催された観賞魚フェア、やっぱり楽しいイベントです。地方の皆さんごめんなさい。毎年自慢しますが私は第1回目から皆勤です!春のJapanese goldfishはここで見ないとね。

 昨年中止されたので満を持していたのか、特に金魚の充実ぶりには眼を見張りました。いやーほんと業界の流れが変わりましたよ。業者中心から愛好家主導へ。赤勝ち更紗から白勝ち更紗へ♪

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 総合優勝魚です。5歳雌。やや腹ぼてが気になりますが卵のせいでしょう。頭の白い魚なんて○○さんが存命中は絶対上げてくれなかったものです。抜群の貫禄と奇跡の模様。ガチの優勝ですね。

 その他、個人的に♡だった美形たち。
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モミジデメキン 埼玉の養魚場作です。ここの作る魚は皆素晴らしいです。

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丹頂の美少年軍団。このがんばれ日本水槽も単純にきれいでした。雄だけ入れたのは意識してやったとすればすごい。

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江戸錦産卵ing 私に卵を分けてくれ~。

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もちろん見ました。


来週もあります
http://aquarium-bus.blog.so-net.ne.jp/
い、忙しすぎる!

 
 

香港金魚街 [街で見かけたいいサカナ]

 
 年度末の締めとか、非常勤の雑用とか、金魚の床直しとか、なんでこんなに重なるの、という時期に、更にちょっとした隙をついて香港マカオその他弾丸ツアーに行ってきました。3泊4日でガイドが6人変わるというめまぐるしさ(笑)。家族が疲れてダウンしている寸暇でホテルを抜け出して旺角(モンコック)の金魚街に潜入。ずーっと前からのあこがれで、私の中では当然これがメインだったのです。異常にテンションが上がったことは言うまでもありません。

 マシントラブルのため現地画像はしばらくお待ちください。(すみません)
 収穫品の画像で失礼します。
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 左からグッピーベースブック1,2(コピー)、プロファイル金魚(コピー)、aqua pets(台湾の雑誌
 
※訂正:正式なpieces本の中国語版だそうです。


珍しく育った [三角コーナー]

 フルサイズいっぱいいっぱいの魚です。コンテストでよく見ますね。
 私のところではなかなかここまでになることはないのですが、中国産ブラインをせっせとやってたらこうなりました。餌が足りないと他のに齧られちゃうんですね。

 今のグッピーは由緒正しい魚ばかりなのでショートテール系でなければ大事に1匹飼いするとほとんどの魚はこのくらいの形にはなるはずなのです。色とか模様とかは別次元ですが。
 もうここまでくると見てて重たい感じです。写真撮りやすいこと♪(笑)
 
 こういう爛熟期はほんの2,3週間なのでコンテストブリーダーにとってはピークの持って生き方がカギなのでしょう。この魚の場合はもう出来すぎで、もしコンテストに持っていったらプラケの底に沈みこんでしまうでしょう。
 ボディの輝きのピークは既に過ぎていて抜け殻状態だと私は思います。
 このあたりがグッピー愛好家の中でもデルタ派とソード派(そんなものないか)に分かれる所以でしょう。

 そんなこと言いながら、たまーにこんなのができると自慢げに見せびらかしちゃったりするわけです。

 ちょっと重い内容で失礼しました。
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写真が× [三角コーナー]

 楽熱4月号出たみたいです。
 シンガーモザイクの写真がひどいです。岩○さんごめんなさい。この系統は最近いろんなところで見かけますがおすすめです。シンガーブルーに、何かが取りついちゃったみたいに体全部が青くなっています。こんな青いグッピーいなかったです。

 写真は2カ月ほど前に撮ったものなのでもうかなり成長したものが各地に出回っているはずです。
 ボツにした別カットをどうぞ。この水槽で撮るの大変だった・・・

  お問い合わせはhttp://www.tokorozawa-guppy.com/
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campoma guppy?

http://aquabiotope.forumactif.org/t527-poecilia-wingei-campoma

うわ~~~、なんだこりゃ!
カーディナルに更にブラックラインまで入ってる。しかもワイルド??
完敗です・・

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必見DVD [時局]

 楽熱のDVDって封も開けずにそのままになっていませんか。それ以前になかなか買えない高級雑誌(980円)になっております(苦笑)。これが他のなら違うのに・・・って方も多いのでは?今月号はすごいよ、という噂を聞いて開封しました。

 おお、(有)ピ○タのス○さんが卵胎生魚について語ってるじゃないですかっ。しかもバックにはまだ見ぬはるか成田の水槽群や、ソード系グッピーがわんさと登場。えーっ?緑のソードなんか見たことないぞぉ。そして最後にあのお宝フォトブックの紹介までしていただいてます。

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写真は本文とは関係ありません。
 

FM3月号も必見 [マイナーグッピー論]

 通称ブラックピーコック、は私のところでは入手した覚えはなく、独立した水槽があるわけでもないのに、混泳水槽から湧き出してくる状態がずっと続いています。エンドラーズとしてはかなり安定した形質なのでしょう。この魚はだから、そう呼んでいいものやら、ご教示いただきたいところです。ピーコックと呼ぶには特徴がないような感じがするのですが。

 撮影水槽のパイロットとして泳がせていたら、だんだん成熟してきました。その時によって撮って撮って、というヤツがいることに最近気づきました。
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モザイク先祖型 [三角コーナー]

 すっかり崩壊させてしまったモザイクの主系統ですが久しぶりに先祖に近く、かっちりと尾の模様の決まった♂が1匹だけ出現しました。細くて尾の巾も出ていないのですが大事に飼うとそれなりになってきました。赤黒2色の尾びれも満足していないのですが、記録として。

 掟破りの暴論<モザイクに背びれはいらない>
 
  こんなこと言うとボコボコにされたものです。
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 2枚目はまったく別のシンガー系のモザイク。赤背びれくんの子孫です。こちらはグラモ系なので開き直って背びれが長いのを選ぶようにしています。長いものほどグラスの影響が強いことがわかってきました。ボディのヘテロモルファ模様はグラスの血が疑われます。そういう魚ほど尾も丸くなる傾向があります。

 この魚は一番三角で形はいいのですけど写真にすると色彩的に見劣りします。形と色とはなかなか両立しません。
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